2007年03月19日

図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門

図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門
松本 音彦

図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 603位
おすすめ度:
発売日: 2004-08
発売元: 新星出版社


今回紹介するのは、松本 音彦さんの図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門です。


■商品紹介


■購入者レビュー

役に立った株の本
中長期投資で実際に役に立った株の本は2冊だけ。一冊はこの本で、もう一冊は『株の原則』。

『ゼロから始める株』は株についての基本知識を網羅していて、説明もわかりやすい。『株の原則』は株に関わる人間の基本的な心理が面白く書かれている。私は株に関する本はこの2冊だけで十分だと思う。(私は実際、この一年でかなり儲けた。まあ日経平均が押上げムードというのはあったが)

テクニカル分析の本や、チャートの読み方の本、外貨で儲ける本、株の古典などいろいろ読んだが、あまり面白くもなく、実際はたいして役に立たなかった。


基礎用語から心構えまで広範に網羅。
まさに「まったくの株初心者」である私でも、
充分に理解できる分かりやすい本でした。
これから株を始めようと思っている方は、
まず一度目を通してみることをお勧めします。
「前場・後場」「信用取引」「ほふり」…
聞いたことはあっても意味はわからなかった言葉の数々が、
読み進めていくだけで次々と理解できました。
株に対する心構えや、落とし穴について書かれている点も嬉しいですね。
一攫千金に走りがちな初心者の心理を見抜いているのかもしれません。
この本を読むことで「焦らずじっくりやってみよう」と思うことができました。
こういった心理状態が株には大事なんだと気付かせてくれた良書だと思います。

入門書としては平均以上。
〜株取引の仕組みや基本的な考え方などが書かれている。
もちろんそこまで深く立ち入ったことまで書いてある訳ではないけれど入門書であることを考えれば十分及第点には届いているだろう。噛み砕いた文章は読み易く、初めてこの手の本に触れると言う人でも十分に理解ができると思う。巻末にはちょっとした用語辞典もあり、他の本を読んでいて「あれ?」と思っ〜〜たことを調べることもできるだろう。”カリスマ”と自称している人々・・・その人たちが本当に儲けているのかはしらないが・・・のしょうもない本を買うよりはこういう基本を押さえた本を一冊読む方がためになると思う。〜



詳細はこちらから♪ 「図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門


ニックネーム にーな at 21:53| 株式投資関連書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東大卒医師が教える科学的「株」投資術

東大卒医師が教える科学的「株」投資術
KAPPA

東大卒医師が教える科学的「株」投資術
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 16982位
おすすめ度:
発売日: 2006-08
発売元: 秀和システム


今回紹介するのは、KAPPAさんの東大卒医師が教える科学的「株」投資術です。


■商品紹介


■購入者レビュー

統計学的根拠に基ずく株式投資術としての論文と理解しました。
現在、統計学を学ぶ経済学部の学生として、とても有意義に拝読致しました。ファクターとの相関関係の有意性や標準偏差、算術平均、中央値など、正に涙を流して覚えた、公式が色々出て来て、Σなどの公式に食わず嫌いを決め込む読者もたくさんおられたかとも思われますが、経済学部の卒論のテーマにして提出したら、卒業できそうな内容に、感激致しました。数学が嫌いな方々のために、具体的に、会社四季報CDromのスクリーニング公式を明記されていれば、もっと賛同を得ていた様な気も致します。でも、そうすると、我々の超過利益が減るでしょうから、しない方がよかったかな?
冗談は別として、現役経済学部の学生も、充分おすすめする一冊です。参考文献の多さにも驚きました。論文を書きなれておられる方なのでしょうね。

真面目な内容ではあるが
株式投資と関わる各種の指標について何が有用なものかを、他の書籍や研究の引用を通してまとめた内容。真面目ではあるが、市場全体の分析についての紹介がほとんどであり、個別銘柄について、意図的に一切ふれない編集をされているため、親しみにくい印象が残る。また、結論も類書で既に指摘されている内容と重なり、新鮮さには欠ける。優しく書いてくれてはいるのだろうが、数学嫌いとしてはなお抵抗感の残る記述も散見された。
著者自身、個別銘柄に投資をしているのであれば、その銘柄選択の理由や売買方法などを具体的に示してほしかったところ。

割安株のスクリーニングが学べる
多少難解なところがあっても、全体的に割安株のスクリーニングについてきれいに纏めてあった。目新しい投資方法ではないが、EBIによる投資方法は説得力がある。あとは実効性があるかお手並み拝見というところだろう。



詳細はこちらから♪ 「東大卒医師が教える科学的「株」投資術


ニックネーム にーな at 14:06| 株式投資関連書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

投資ファンドのすべて―投資信託、バイアウト、ヘッジファンドなどの全容

投資ファンドのすべて―投資信託、バイアウト、ヘッジファンドなどの全容
光定 洋介

投資ファンドのすべて―投資信託、バイアウト、ヘッジファンドなどの全容
定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
人気ランキング: 4123位
おすすめ度:
発売日: 2006-10
発売元: 金融財政事情研究会


今回紹介するのは、光定 洋介さんの投資ファンドのすべて―投資信託、バイアウト、ヘッジファンドなどの全容です。


■商品紹介


■購入者レビュー

投資ファンド、運用業務、投資銀行業務、経済、株etc. に興味を持つ方は是非。
プライベート・エクイティ、バイアウトファンド、ベンチャーキャピタル、メザニン投資、投資ファンド、M&A、、etc. 本当は、何のことだか知らないけれども、理解したように聞いてはいないでしょうか?どういうものか知りたくて、歯がゆい思いをしていませんか?それら金融やファイナンスに関する疑問、または経済動向を理解するのに必携の書であると思われます。本作「投資ファンドのすべて」は、投資ファンドを視点として、ファイナンスや様々な金融用語についての説明が“人の心に届く言葉”で記述されている、名著であると感じられます。M&A、投資ファンド、買収ファンド、TOB、物言う株主等、がメディアで注目される今、経済を分析するにも、日本の将来を考えることにも、新聞を読むにも、ある程度の金融知識がなければ深い理解を得ることは難しいと感じられます。金融業界を目指す学生(特に、投資銀行、資産運用にかかわる職種)や日本経済を深く読み解きたいと考えられている方にお勧めしたい本です。ニュース番組で耳にする横文字の言葉に興味を持っている方なら、楽しんで読むことができると思われます。筆者の光定 洋介氏は、金融界でのキャリアを通じて、P/E投資(未上場株式)、上場株式への投資を共に経験した、稀に見る現役のファンド・マネージャーです。学者が書いた投資ファンドの本は数多くありますが、実際の現場で得た視点・知識・情報が集約された本は本作のみであると思われます。是非、ご一読を。



詳細はこちらから♪ 「投資ファンドのすべて―投資信託、バイアウト、ヘッジファンドなどの全容


ニックネーム にーな at 07:05| 株式投資関連書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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